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Donny Hathaway

2015.01.11.Sun.19:48
明けましておめでとうございます……には、いささか遅きスタートですが、今年も宜しくお願いします。

年末年始は連休……だったがゆえに、珍しく低空飛行……
久しぶりに良く寝た時間でもありました。

うん、寝るって大事なんだな……って改めて思った次第でして…

そんな中でも音は色々聴けたので善かったなと。

半分寝ながらですが、却って心地よかったかもです。

さて、年始の一番目はBluesでは無いけれど、限りなくブルースマインドを感じるこのアルバムから。


Donny HathawayDonny Hathaway
(1993/12/08)
Donny Hathaway

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これからはブルースマインドを感じる音ってことで括っていこうかと。
ブルースだって、ファンク寄りだったり、ソウル寄りだったりあるので、その逆も有りかなと思う次第です。

ジャンルと言うよりはそこにブルースマインドがあるかどうか、そこが肝なんです、自分には。

そして、ライヴが大傑作のダニー……もちろん、手放しで絶賛ですが、一番最初に聴いたこのアルバム、それも一曲目のウォーミーでありつつ漂う寂寥感、そこにブルースをたまらなく感じるのです。

では、今年も宜しくお願いします。

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TOGETHER AGAIN~Blues in New Orleans June Yamagishi & Shinji Shiots

2014.12.28.Sun.15:14
今日は。今年も間もなく終わり、早かったような長かったような、そんな1年。
少しユックリしたい……が本音です。

さて、今年はここまで、お付き合いのほど、有難うございますした。
また来年も宜しくお願いします。


TOGETHER AGAIN~Blues in New OrleansTOGETHER AGAIN~Blues in New Orleans
(2007/11/21)
塩次伸二、山岸潤史 他

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ご存じウェストロードブルースバンドの二人共作。

古い友人に教えてもらったのがきっかけで、以来愛聴してます。

日本にもこんなブルースマンが居たんだという嬉しさがあった1枚。

そう、日本にはまだまだ世に出てない方多いんですよね!

では、手短ですが今年はここまで、来年も宜しくお願いします。

残念ながら映像は見つからず、代わりにこれを

近藤房之助 1968

2014.12.17.Wed.21:40
ご無沙汰しました。

師走と言うだけに毎年の事ながら、慌ただしく過ごしてる12月。

最近の専らの楽しみと言えば、ココアを。
寒いとき限定で無性に飲みたくなるのです。

そして、そんな夜を渋く彩るのが本日の1枚。


19681968
(2010/07/07)
近藤房之助

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さて、近藤房之助と言えば、勿論有名な日きってのブルースマンであること間違いないのですが。
ライブにも足を運んだこと有りますが、独特の存在感。
いや、ライブの人だなと思ってたのですが、このシリーズのアルバムは別格。

ザラザラで
剥き出しで
近藤房之助のブルースってこれだと思えるシリーズなのです。

なんと言うか開き直った、いや、生一本の房之助がここにいる、そんなアルバムです。

エグられてます!

残念ながらこのアルバムの動画は見当たらず……
替わりにこれを


 Ramblin' Bob / Robert Nighthawk

2014.12.07.Sun.21:14
今晩は。

早いものでもう今年の終わりをカウントダウンする月に。

年を重ねる毎に、年々加速していく……そんなことを実感の日々。

和のビッグネーム二人も旅立ってしまった

高倉健に菅原文太……

子供の頃から見聞きしていた方の訃報はやはり……

ご冥福をお祈りします…

押し迫る年の瀬
慌ただしい日々

やはり少しホッとしたい

益々、珈琲が欠かせない

ホッと一息つきつつ紫煙とたしなむ

最近、贅沢な時間のように感じます。

今飲んでるのは、カルディのこちら

昔からマンデリンのボディのしっかりした味と、薫り、そして甘味を感じるところがお気に入り。

ほぼストレートしか飲まないのですが、これが一番多いかもです。

そして最近専ら聴いてるのはこちら。

Ramblin BobRamblin Bob
(2004/08/23)
Robert Nighthawk

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正直に言うと最近GETしたもの。

ナイトホーク、ライヴも良いけれど、スタジオ録音で聴かせるはかないすすり泣きようなスライドがお気に入りなのです。勿論、エルモアのようなスライド、ハウンド・ドッグ・テイラーもお気に入りですが、ホッとしたいときに、うるさすぎず、かつ、琴線に触れるのはこちら。

はかないし、余韻の音が消えてくまでがプレイなんだと教えてくれた人でもあります。

シンと静まりかえる時間にはなお琴線に触れる……そんな1枚です。

名前二つありますが、ブルースマンにありがちな改名の為せること。

旧名はアコギが何とも良い味を。

では、年末まで、気分だけはユッタリしましょう。



Mississippi Fred Mcdowell

2014.11.30.Sun.21:34
ご無沙汰してしまいました…
何かと年末に向けてバタバタでして……
これからもこんなペースになるかと。

さて、唐突ですが出会いもあれば別れもある、そんな機微が含まれてる音と言えばブルースかなと。
ロックンロールは軽いし、ロックだと何となくグデングデンになってるイメージで、等身大の機微はブルースかなと。
実際はブルースの方が深酒にはうってつけですが……笑

ブルースって決して暗い訳ではなくて、着飾った部分を削ぎ落としてるだけなんだよね。
だからこそ、演りてによっての個性が際立つと言う、特に弾き語りスタイルでは顕著かなと思います。

さて、最近専ら聴いてるのはこれ。

Mississippi Fred McdowellMississippi Fred Mcdowell
(1995/09/05)
Mississippi Fred McDowell

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ストーンズのYou Gotta Moveの原作者。
このてのスタイルだと、ライトニンホプキンスなのかな……ライトニンは多作だし、結構アルバムによってスタイル変えるので、個人的にはこちらの音の方が好み。ピアノなんか弾いてるライトニンもあるし…笑

珈琲飲みつつ、一服しながら聴いてる感じ。
珈琲は寝る前なのに深煎りで。

泥臭く土着の匂いもしつつ、そこは洗練されてると言う不思議な魅力を感じるのは自分だけでしょうか?

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